03月18日(木)
放っておくと怖い歯の感染症
みやむら歯科医院
北九州市若松区のみやむら歯科医院です。
前回から歯周病と認知症の関係の話をしていますが
他にもさまざまな病気との因果関係がすでに確認されているのでご紹介します!

【糖尿病の場合】
最も有名なのが糖尿病との関係で糖尿病に伴う症状で菌を食べてくれる白血球の働きが弱まり歯周病菌の増殖が早まります。
歯周病が進行して歯周病感染による炎症で血糖を下げる働きがあるインスリンの効果を弱めてしまうので
糖尿病も重篤化するという事もありえます。
歯周病と糖尿病の悪循環状態を放置すると、糖尿病による合併症にも影響する可能性が考えられます。
失明、腎不全、神経障害や血行障害による足の切断など、恐ろしい症状を引き起こすケースもあります(;’∀’)
【誤嚥(ごえん)性肺炎の場合】
歯周病は感染症です。歯周病菌が直接波及する可能性があるのは、細菌が唾液や食べ物などと一緒に飲み込まれ
気管や肺に入って発症する『誤嚥(ごえん)性肺炎』です。
【その他の疾患】
細菌が何かの原因で血液中に侵入する『細菌性心内膜炎』や狭心症、心筋梗塞、動脈硬化などの疾患もありえます。

【今回のまとめ】
歯周病は口臭や、最終的に歯を支える骨を溶かし歯が失われるだけでなく
『全身に影響がある感染症』と思うのが良いかもしれません(;´Д`)
そうならないように日ごろから定期的なメンテナンスが必要ですよね(;^ω^)
⇒次回は歯周病予防はどうすれば良い?を解説していきたいと思います!
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