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2019年
10月01日(火)

口内炎を早く治す方法知りたくないですか??

投稿者
みやむら歯科医院

LINEで予約できる歯医者!

北九州市若松区のみやむら歯科医院です!

 

今回は口内炎のお話です。

口内炎は通常1,2週間程度でほっておいても治る病気です。

でもそんなに待てないですよね??気にせずに美味しいごはんも食べたいし…。とお悩みの方朗報です!

口内炎を早く治す方法があるのです。。

口内炎は体の抵抗力が下がった時、口の中の粘膜の傷が炎症を起こし、口内炎になります。

口内炎を早く治すには傷口を保護し、体の抵抗力が早く改善すれば良いのです。

 

口内炎を早く治す方法

ステロイド剤で薬が口内炎を長時間保護できる状態

まず前提として歯医者に行くのが一番早く治り安心ですが、行けない場合はドラッグストアなどで口内炎の薬を購入してください。

口内炎の薬を使うことによって、傷口をカバーし、炎症反応が改善し、口内炎の治りが早くなります。

ビタミンB2やビタミンCの不足

口内炎はビタミンB2やビタミンCの不足によって起こりやすくなります。

歯茎に口内炎があると食事も取りにくい場合、サプリメントで補給してください。

食後30以内に補給することによって吸収率も高くなります。

1日8時間の睡眠をとる

口内炎の多くは睡眠不足や疲労が原因です。まず、睡眠を取ることで体の抵抗力を回復させます。

1日8時間の睡眠を3日間行ってみてください。抵抗力が改善し、口内炎の痛みが取れてくるはずです。

丁寧な歯磨きする

歯茎にできた傷に口の中の細菌が感染して口内炎ができます。

毎食後、丁寧な歯磨きをすることによって口内炎の痛みを治すことができます。

 

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歯のお悩みはみやむら歯科医院にお任せください^^

2019年
09月24日(火)

ホークスファンの歯医者がホーム最終戦に行ってみた!

投稿者
みやむら歯科医院

土曜日に仕事終わりにホークスのヤフオクドーム最終戦に行ってきました!

今年のパリーグは熾烈な優勝争いをしてCS出場争いの3位チームも激戦を繰り広げています!

試合後にセレモニーや福岡出身で今季限りの引退を表明している日本ハムファイターズの田中賢介選手に花束贈呈を

ホークスの元チームメイトの川島慶三選手がしたりインスタにも載せてますが写真を沢山撮ってきました!

試合には負けてしまいましたがこれからのホークスに大いに期待して良いと思います^^

そして最後に選手がサインボールを投げてくれるんですが武田投手のサインボールが取れました^^

みやむら歯科に飾ってありますので歯の違和感があったりお悩みがあった時に来院されて見てみてくださいね♪

ちなみに他のホークス選手のサインもあったりします(笑)

2019年
09月17日(火)

北九州でスポーツをしている人必見!前歯をケガから守るスポーツマウスピース

投稿者
みやむら歯科医院

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北九州市若松区のみやむら歯科医院です!

スポーツをしていて激しいプレイやボールが顔に当たったりしてケガをしたことがある方も多いのではないでしょうか(;^ω^)

実際、ケガの治療で受診する方で多いのは交通事故、転倒に次いで3番目にスポーツによるケガが多いのです。

特に前歯は欠けたり、折れたり、抜けたりすることもあり、その後の見た目や場合によっては高額な費用がかかることもあるのです。そのためスポーツ用のマウスピースを使って、ケガを予防することが重要です。

【スポーツマウスピースのメリット】

・筋力・運動能力・バランス感覚のアップ

マウスガードを装着すると正しい位置でグッと咬み合わせることができるので、筋力アップにつながります。咬み合わせだけでなく、頭や首、背骨や腰の位置やバランスが整いフォームが安定するのでパフォーマンス向上が期待できます。

・刺激から歯や口回りを守る

スポーツの器具や相手との接触、ボールなど口元に当たると歯が割れたり、折れたり、場合によっては抜けてしまうことがあります。最悪の場合、歯の神経が死んでしまったり、歯を抜歯しなければいけないこともあります。

スポーツマウスピースを使うことで相手の選手も歯が当たったりする危険から守ってくれます

・脳しんとうを予防する

ボクシングなどでマウスピースを着用しているのは下から顎を突き上げられると、力が歯や顎の関節に伝わり、頭に振動が及びます。軟らかいスポーツマウスピースがクッションとなり頭にかかる振動を和らげれます。

・食いしばりによる歯へのダメージを軽減する

スポーツの時に歯をくいしばるのは、歯と歯が接触するので、歯や歯茎にダメージがあります。食いしばりによって歯の神経が出るまですり減ってしまったり、歯が揺れてきたり、歯が欠けてしまったりします

スポーツマウスピースで歯や歯茎へのダメージを軽減させる必要があります。

【スポーツマウスピースのデメリット】

・唾液の流れが悪くなり虫歯になりやすい

口呼吸のために口が渇きやすく、虫歯になりやすい状態です。

さらにスポーツマウスピースを使うと唾液の流れが悪くなり、虫歯のリスクは高まります。

そのためスポーツマウスピースを使った後は歯磨きやうがいなどで口の中を綺麗にする必要があります。

・合わないものは歯や歯茎を傷つける原因

わないスポーツマウスピースを使うと歯茎に炎症が起こり、歯や歯茎を傷つける原因です。

そのため、歯医者で自分にあったスポーツマウスピースを作り、定期的に歯や歯茎の状態を確認してもらう必要があります。

・熱いお湯での消毒は変形する可能性が…。

スポーツマウスピースはシリコン樹脂で作られているので熱いお湯をかけたりすると変形して、歯に合わなくなる恐れがあります。

洗浄するときはお湯ではなく、ぬるま湯か水を使うようにしましょう。

 

噛み合わせによってベストパフォーマンスが出来るだけでなく怪我予防にも使えるマウスピースマウスガードを装着していれば、接触プレーの際に、歯で相手の選手を傷つけることがありません。

自分の怪我は勿論ですが自分の歯が当たる事によって相手の怪我も守ってくれるので安心して全力でスポーツを楽しめます♪

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2019年
09月10日(火)

虫歯を痛みがないから放置したら…。

投稿者
みやむら歯科医院

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北九州市若松区のみやむら歯科医院です!

虫歯はあるが痛みはない。

別に痛みがないからこのまま放置しようとしている方…

後に後悔してしまいます(;´Д`)

虫歯は急にできるものではなく、徐々に進行するものです。

実は、痛みが出ている虫歯はかなり進行してしまった虫歯なのです。

一回で治療が終わるかもしれないのを放置していたが為に痛みも出て何回も治療にこないといけない事も…。

これがあったらヤバい(;’∀’)ご自分の歯は大丈夫ですか??セルフチェックしてみてくださいね!

・大きな穴が空いているのにしみない虫歯

大きな穴が空いているのに痛みがない場合は、歯の神経が死んでいる状態です。

歯の神経が死んでしまうとしみや痛みがなくなってしまうのです。

顎の骨に細菌が入り、歯茎が腫れたり、顎が痛くなったりします。

・歯の中が黒く透けている虫歯

黒く透けている歯は、歯の中で虫歯が大きく広がっている状態です。

歯の中で虫歯が広がり、歯が黒く見えるのです。歯の痛みは虫歯が歯の神経の近くまで行かないと、出ないことが多いです。

・詰め物がとれたままの虫歯

歯の表面はエナメル質に守られています。

詰め物が取れたままだと、象牙質がむき出しとなるため、虫歯の進行が早くなります。

金属の下で虫歯になり歯茎から膿が出ている虫歯

金属の下で虫歯になると痛みが出ないまま虫歯が進行し、歯の神経が死んでしまい、歯茎から膿が出ることがあります。

金属は劣化しやすい材料です。錆びた金属の隙間から細菌が入り、虫歯になります。

知らぬ間に虫歯が進行し、顎の骨に膿が溜まり、歯茎から膿が出てきます

・根だけになってしまった虫歯

歯の虫歯が進行し、どんどん欠けてきます。最後には根の一部が残るようになってしまいます。

放置するとかみ合わせがズレて周りの歯が倒れたり、顎の位置や顔の形まで変わってしまうこともあります。

 

放置して良い虫歯はありませんが痛みが出たりお金も掛かってします(-_-;)

虫歯と思ったら出来るだけ早い時期に来院して頂く事をオススメ致します。

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2019年
09月03日(火)

赤ちゃんのヨダレについて♪

投稿者
みやむら歯科医院

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北九州市若松区のみやむら歯科医院です!

赤ちゃんのよだれは2~3カ月位から出始め1~2歳位までには落ち着くといわれていますが、よだれの時期には個人差があります。

3カ月~4カ月位はおもちゃなどなんでも口に入れたがる時期ですね。7カ月~1歳位は乳歯が生え始めるので歯茎がムズ痒くなってきて赤ちゃんはなんでも噛みたがる時期です。

これらの時期には、唾液腺が刺激されるので唾液の分泌が増え、よだれも増えるのです。

離乳食が始まると、消化を助けるためにさらに唾液の量が増えていきますが、離乳食が進んでいくと少しずつよだれも減っていきます。

今回はヨダレ、唾液の働きについて書きます。

【唾液の働き】

熱いものを食べた時、火傷しにくいように守る働き

唾液が粘膜を保護することによって熱いものや冷たいものなどの温度がある刺激や炭酸や酸性などの刺激から守ります

唾液がなければ食事をするたびに口の中を傷つけてしまいます。

・話したり、飲み込んだりする時に、舌や口の動きをよくする働き

唾液によって舌や頬などの滑りが良くなり滑らかな発音をすることができます。

食べ物を楽に飲み込むことができるのも、唾液の働きのおかげです。

虫歯菌が出す酸を中和する働き

食後、虫歯菌が出した酸によって酸性となります。口の中が酸性のままだと歯が溶けつづけてしまいます。

唾液の働きによって口の中を酸性から中性に戻し、歯が溶けることを食い止めます。

唾液が中性に戻す働きが強いほど虫歯になりにくくなります。

・風邪などの細菌が体に入らないように守る働き

口は外から多くの細菌が入ってきます。唾液の中の抗菌物質が細菌が体の中に入り込まないように殺菌しています。

また、口の中の細菌がバランス良く保てるように管理もしています。

食べ物を消化する働き

食べ物に唾液を多く絡ませることによって、食べ物の栄養素をよく吸収でき、胃腸の負担を軽くすることができます。

体の水分が少なくなると唾液が減り、口が渇いたり喉が渇いたりして体に水分補給が必要なことを教えてくれます。体の水分を正常に保つ働きをします。

 

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