07月22日(月)
妊婦に歯科検診をオススメする理由
みやむら歯科医院
LINEで予約できる歯医者!
北九州市若松区のみやむら歯科医院です!
妊娠中は心と身体がとても大きく変化します。
実は、お口の中も例外ではなく、唾液の量が減って虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
症状が出る前に歯科検診に行ってお口の中もしっかりと整えてましょう^^
◆妊婦に発症しやすいお口の症状◆
歯周病・歯周炎
妊娠したとたん、出血しやすくなったという方が50%というデータもあります。
間食・食事の増加や、つわりなどによって歯磨きが充分にできない事や唾液量が減ってしまうということが考えられます。
虫歯菌や歯周病菌は増えるのでそれらの菌によってお口の中をネバネバにしてしまうのです。
果物や野菜などを良く噛んで食べたり、キシリトールガムなどを噛んで唾液の分泌量を増やしてあげてください。
妊娠性エプーリス
歯茎にできる良性の腫瘍で赤みを帯びて出血しやすいのですが、出産と共に小さくなって自然消失する場合もあります。
外部からの刺激や女性ホルモンの変化による内部からの刺激によるものが原因だと考えられています。
放置してしまうと歯周病になってしまうこともあるので注意してください。
虫歯
女性ホルモンの増加によって唾液の量やつわりなどの影響でお口の中の環境が悪くなってしまい、虫歯になってしまうケースが多々あります。虫歯菌は、母親の唾液を介して感染します(;´Д`)
生まれてくる赤ちゃんの為にも虫歯菌の少ない環境を整えてあげましょう。
妊娠中の治療について
・虫歯の有無を調べます
・歯石の有無を調べます
・歯ぐきの炎症を調べます
虫歯があった場合レントゲンは歯の部分のみを撮影します。
鉛でできたエプロンを着用するので赤ちゃんに悪い影響はないので安心してください。
治療は無痛分娩にも使用する麻酔を使用していますので安心できます。
妊娠中のお口のケア
妊娠中は、出来る限り無理のない程度で歯ブラシでブラッシングをしましょう。
子ども用の歯ブラシなどの小さめのものを使うのもオススメです。
歯ブラシが難しい様でしたら食後に水を飲んだり、キシリトール入りのガムなどをお口を綺麗にしましょう。
もし、虫歯になってしまったら安定期に入ってから治療することをオススメします。
若松の事や野球の事もインスタにて投稿してるので見てみてくださいね!
<歯のお悩みはみやむら歯科医院にお任せください^^