06月24日(月)
親知らずは抜いたほうが良いの!?
みやむら歯科医院
北九州の若松区の歯医者、みやむら歯科医院です!
親知らずは抜いた方がいいですか?と良く質問を頂きます。
実はブログを書いているスタッフも親知らずで悩んでおりました(-_-;)
解答は、親知らずの生え方により変わってきます。
親知らずについて抜くことを考えるべきか、抜く必要がないかについて説明をします。
そもそも親知らずとは…
手前から8本目の歯で、20歳前後で生えてくる歯です。
どのような場合に抜くことを考えた方がよく、どのような場合は抜かなくていいのでしょうか?

★抜くことを考えた方がいい場合
・親知らずが横向き、斜めに生えている、はぐきがかぶっている
虫歯や歯冠周囲炎により、痛みが出てくることがあります。
痛みがなくても、親知らずのせいで手前の歯も悪くなっていることもあります(-_-;)
・噛み合わせがずれている場合
頬を傷つけたり、親知らずの方向によっては咬みあわせがくずれてくることがあります。
★抜かなくてもいい場合
・綺麗に上下の親知らずが咬み合っている場合
親知らずが横向き、斜めに生えている場合に比べ、虫歯、歯周病のリスクが低いです。
・ブリッジに使う場合
例えば7本目が抜歯になった時に、6本目と親知らずである8本目をつなぐことができます。
親知らずの状態によりブリッジにできるかが変わってきます。

若松の事や野球の事もインスタにて投稿してるので見てみてくださいね!
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