04月25日(木)
大人の虫歯と子供の虫歯の違いがあるの!?
みやむら歯科医院
北九州、若松の歯医者みやむら歯科です。
今回は子供と大人の虫歯の違いについて書きます。
まず子供の虫歯は狭くて深い
入口は狭くても、奥の方で進行していて
痛みが出やすかったり、急に歯に穴が空いて歯医者に行かざるをえない状況に・・・。
歯の神経まで達していることが多いため、痛みを感じます(-_-;)
大人の虫歯は広く浅い
削ってみるとさほど深くなく、浅く広範囲に広がって歯を弱め浅いため、神経まで到達せず、痛みを感じることは少ない傾向があります。
大人の虫歯は、痛みが出にくく、自覚がないまま進行するため、治療が遅れがちに・・・
しかも虫歯が進行して治療のために既に神経を取っている場合、新たに虫歯が進んでも痛みは出ません。そのため、どんどん虫歯が進行し、あるとき急にポキッと歯が折れるという事もあります(;’∀’)
そして放置しておくと茶色に変色していきます。1本だけ歯が茶色くなってきたら、それは神経のない歯かもしれません。
歯が茶色っぽかったり、黄ばんだ感じになると注意が必要です。
歯の違和感、虫歯、入れ歯のお悩みがありましたらご相談ください!
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