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2021年
11月15日(月)

海鮮丼が美味しい時期

投稿者
みやむら歯科医院

LINEで予約が出来てPayPayも使える歯医者!

北九州市若松区のみやむら歯科医院です。

最近寒いですよね(;^ω^)

毎年ヒートテックやフリースなど外でも暖かくいれるものが増えてきて本当に助かります!

釣り好きなスタッフも寒いのが苦手なのでなかなか釣りには行けていません(´;ω;`)

冬になると荒波に揉まれることで身も引き締まって脂がのるのかこの時期の刺身は凄く美味しく感じます^^

ちなみに白糸の滝やカフェ、牡蠣小屋などが有名な糸島市は天然真鯛の漁獲量が5年連続日本一なんです。

釣りでも今の時期はなかなか寒くて釣れませんが釣れると大物が釣れるかも( ´艸`)

この時期に美味しい海鮮丼を食べに行かれてみては如何でしょうか??

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2021年
11月01日(月)

若松区の野菜について

投稿者
みやむら歯科医院

若松の事を知ろう!野菜編

若松区の歯医者という事で若松区の野菜について調べてみました!

北九州市若松区は、トマトやブロッコリー、スイートコーンやスイカなど、古くから野菜の産地として知られています。

なかでもキャベツは、国の冬キャベツ指定産地として広く栽培されており、11月から3月にかけて出荷のピークを迎えます。

若松が誇るブランドキャベツ、今が旬の若松潮風キャベツというのがあり名前の由来は

玄界灘から吹き寄せる潮風を浴びて育つキャベツは、ミネラル分が豊富で、甘みと旨みが強いのが特長で「若松潮風キャベツ」というブランド名が誕生したそうです。

地元若松区の野菜を食べて健康になりませんか^^

2021年
10月25日(月)

妊娠中に注意した方が良いこと

投稿者
みやむら歯科医院

妊娠中に注意した方が良いこと

妊娠中でも、少しでも口腔内の環境を悪くしない為にどうすれば良いのか?

(妊娠中に虫歯になりやすい原因)

・つわりによって奥歯の歯ブラシが難しくなる為、どうしても磨き残しが出る。

・食事や間食が増え、口腔内で酸性の状態が続き、虫歯が出来やすくなります。

・口の中がネバネバになり虫歯菌が活動しやすくなります。

・ホルモンバランスの変化による口の中の環境変化で虫歯になる事も。

妊娠中に虫歯や歯周病にかかってしまうとなかなか歯科医院に行くことができず進行してしまい重症になってしまうこともあります。

妊娠中だからこそ歯磨きが大切です^^

<間食は注意>

個人差はありますが、平均的には妊娠中期から後期にかけて間食の回数が増える傾向が見られます。特に夜の間食は注意が必要です。

気分が悪くなった時やキツイ時は無理に歯磨きをせずうがいをするだけで口腔環境は良くなります^^

妊娠中の治療について

妊娠前に虫歯のリスクを減らすことは、生まれてくるお子様の虫歯のリスクをも軽減することにつながります。妊娠中の虫歯など歯に関するお悩み、治療はお気軽にご相談ください。

2021年
10月11日(月)

悪阻で虫歯が心配です。

投稿者
みやむら歯科医院

悪阻で歯磨きがなかなか出来ないので虫歯が出来ないか心配です。

妊婦になって悪阻も出てきてます。

歯磨きもなかなか出来ずに歯が心配です。どうすれば良いですか??

妊娠中は一般的に、口腔内の環境は悪くなります。虫歯・歯周病(歯槽膿漏)になりやすくなります。理由としては以下のものがあげられます。

<悪阻で歯磨きが上手く出来ない>

妊娠初期では、つわりのために、歯みがきをすると吐き気がしてしまい、口腔内の手入れがおろそかになりやすいです。

<食べ物の嗜好の変化>

個人差はありますが、妊娠初期には「すっぱいものが好き」妊娠中期から後期にかけては「甘いものが好き」という人が多くなるようです。口腔内に食べ物が入っている時間が多くなり、虫歯になりやすくなります。

<ホルモンの変化>

ホルモンの変化で歯茎が腫れやすく出血しやすくなります。

[歯磨きのアドバイス]

  1. 悪阻のある時は、調子の良い時に奥から前に磨きましょう。
  2. 喉に近い場所にあたると吐きそうになる事も
  3. 顔を下に向けて磨きましょう。
  4. においや刺激の強い歯磨き粉は使用しない。
  5. 小さい歯ブラシを使いましょう。
2021年
09月27日(月)

子供の年齢別に虫歯になりやすい場所がある??

投稿者
みやむら歯科医院

子供が年齢別に虫歯になりやすい場所があるってご存じですか?

【乳歯は虫歯になりやすいし、しかも進行が早いんですね。虫歯になりやすい場所はあるんでしょうか?】

答えは年齢によって虫歯になりやすい場所は違います。 理由は、食べ方と歯の生え方の順番、食形態にあります(-_-;)

【1歳~2歳】

上の前歯がなりやすいです。

この時期はかじりとりで食べる時期ですので、上の前歯の裏側に食べ物が溜まりやすくなります。

では、かじりとりを止めさせれば良いのかと言えば、それは絶対に止めてください。

この時期は上の前歯の裏側は、お母様とお父様が歯磨きをして汚れをかき出してあげてください。

【2歳~3歳】

奥歯の咬む面がなりやすいです。

ご飯や食べ物を奥歯で咬んで食べる時期となります。

そのため、食べ物のかすが子供の歯の奥歯に溜まりやすくなり、そこに虫歯の細菌も溜まるため虫歯となります。

特に注意なのは上の奥歯です。お母様とお父様もお口を見る際に、上の奥歯は見えにくいため注意が必要です。

【4歳~5歳】

奥歯の間がなりやすいです。

子供の奥歯のさらに奥から第一大臼歯(奥から2番目の歯)が生えるために動き始めます。

虫歯の数は減っていると言われていますが、5歳以降の虫歯の罹患率は5割を超えています。

3歳までの虫歯の数は減っていますが、5歳から増える理由はいろいろあると思いますが

その一つがお菓子交換などの子供同士のコミュニケーションです。

【6歳~9歳】

第一大臼歯(大人の歯でお父様・お母様の奥から2番目)の歯がなりやすいです。

大人の歯は子供の歯に比べて虫歯になりにくいですが、出たての大人の歯は非常になりやすい時期です。

理由は大人の歯はある日突然、咬む面に存在するのではなくゆっくりと咬む面まで出てきます。

そのため、出てきた当初は段差があり歯ブラシが届きづらく磨き残しが多くなりやすいです。

以上1歳から10歳辺りの子供さんの虫歯になりやすい歯を解説しました!

歯磨きをしてあげる時は気を付けて磨いてあげてくださいね^^

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