10月25日(月)
妊娠中に注意した方が良いこと
みやむら歯科医院
妊娠中に注意した方が良いこと
妊娠中でも、少しでも口腔内の環境を悪くしない為にどうすれば良いのか?
(妊娠中に虫歯になりやすい原因)
・つわりによって奥歯の歯ブラシが難しくなる為、どうしても磨き残しが出る。
・食事や間食が増え、口腔内で酸性の状態が続き、虫歯が出来やすくなります。
・口の中がネバネバになり虫歯菌が活動しやすくなります。
・ホルモンバランスの変化による口の中の環境変化で虫歯になる事も。
妊娠中に虫歯や歯周病にかかってしまうとなかなか歯科医院に行くことができず進行してしまい重症になってしまうこともあります。
妊娠中だからこそ歯磨きが大切です^^
<間食は注意>
個人差はありますが、平均的には妊娠中期から後期にかけて間食の回数が増える傾向が見られます。特に夜の間食は注意が必要です。
気分が悪くなった時やキツイ時は無理に歯磨きをせずうがいをするだけで口腔環境は良くなります^^
妊娠中の治療について
妊娠前に虫歯のリスクを減らすことは、生まれてくるお子様の虫歯のリスクをも軽減することにつながります。妊娠中の虫歯など歯に関するお悩み、治療はお気軽にご相談ください。