お問い合わせ

・ブログ・

当院のお知らせや歯科情報を掲載しております。

2021年
09月13日(月)

若松区の人口について

投稿者
みやむら歯科医院

若松の事を知ろう!若松区の人口について調べてみました!

若松区の歯医者という事で若松区にはどのぐらいの人が住んでいるのか調べてみました!

まずは2020年のデータによると若松区の面積から71.31(平方キロメートル)あり人口は80,066人でした!

若松区を含めて北九州市では移住支援金やお試し移住など子育て支援などもあり移住者も増えてきています^^

ちなみに北九州市は借家家賃の安さが大都市で第2位(1位は熊本市)や物価の安さが政令市で第2位みたいですね!

住んでいると程よく海や山が近いので自然に触れ合う機会が多いのではないかと感じます!

スタッフのような釣り好きの人や休日になるとランナーの方やロードレーサーが多く改めて住みやすさを実感しました!

救急車要請後、病院到着までの時間の早さが全国の大都市第1位!という事もあり何かあった時も安心ではないでしょうか?

そして子育てしやすい政令指定都市として9年連続で1位を獲得しているそうです。

10年連続待機児童0や1歳児5人に保育士1人(国の基準以上)や病院、診療所が多く子供を産みやすいなど子育て世代にも良いですよね!

みやむら歯科医院でも子供さんから高齢者の方にご来院頂いております!

何か歯や口の事でお悩みがある時は是非ご利用くださいね^^

2021年
09月06日(月)

キレイなお花に癒される

投稿者
みやむら歯科医院

今回は若松の事ではなく参拝して素敵な神社だったのでご紹介したいと思います。

そんな中で佐賀県杵島郡にあるお花も素敵な神社をご紹介します^^

866年に創建され千年以上の歴史を持つ大町町の福母八幡宮です。

この辺りは地名を福母ふくもといいます。

福母八幡宮はその名の通り、福の母が鎮まるお宮です。

神功皇后をお祀りしていることから、安産・子育ての神様としても有名で

福母八幡宮はかつて嬢子明神ははごみょうじんと呼ばれていた時代もあったようで

地名は近くにあった嬢子山ははごやまから嬢子ははごの里と呼ばれ、

それが転じて福母になったという説もあります(諸説あり)

との事でこの土地で育った季節のお花を生けて花手水を行われているそうです!

Instagramで拝見して参拝に伺わせて頂きました^^

詳しくはInstagramで福母八幡宮を検索してみてください。

御朱印もお守りも凄く可愛くてインスタ映え間違いなしです!!

とても素敵な所なので是非参拝に行かれてみてくださいね^^

 

2021年
08月30日(月)

若松駅について

投稿者
みやむら歯科医院

若松の事を知ろう!若松駅の事を調べてみました!

若松区の歯医者という事で若松区の若松駅について調べてみました!

1891年(明治24年)8月30日開設されて石炭の積み出しを主な目的として使われていたそうです。

多数の石炭車が常時出入りしていて最盛期の1940年(昭和15年)には年間830万トンの積み出しを行っていました。

戦後も再び同じくらいの貨物取り扱いをして、ほぼ常時日本で一番貨物取り扱いの多い駅であったそうです!

現在は蓄電池式の電車が走り直方~折尾は電化されているのでその区間で充電して非電化の折尾~若松間は蓄電池で走るそうです。

走っている電車「DENCHA」はDUAL ENERGY CHARGE TRAIN の略との事でこれは全く知りませんでした(;’∀’)

日本一の貨物取扱いがあったのは凄いですね^^

2021年
08月23日(月)

子供の虫歯を放置してしまったばかりに

投稿者
みやむら歯科医院

子供さんの歯の状態はなかなか親御さんも管理しきれませんよね(-_-;)

もし乳歯から永久歯になるし・・・と虫歯が出来ていてそれを放置してしまった場合はどうなるのか解説します!

【子供の虫歯を放置した場合の影響はありますか??】

虫歯になっても大人の歯に生え替わることはできます。

しかし、子供の歯が虫歯になるとどんどん歯が小さくなります。

それに合わせた歯並びになります。

すでに顎の骨の中に控えている大人の歯が出るスペースがなくなり出てこられなくなったり、変な場所に出てきたりと歯並びに影響が出ます。

歯並びが悪いと大人の歯の虫歯リスクや歯周病のリスクを高めることになります。この2つのリスクが高くなるということは、歯を失うことにつながります。歯を失うということは、美味しくご飯を食べることが出来なくなるということです。食は生物にとって基本となります。子供の成長や健康を願うのであれば、子供の虫歯を軽く考えてほしくありません。

子供の歯の時に虫歯になっている方は、大人の歯も虫歯になっている方が大半です。

逆に子供の時に虫歯がない方は、大人になっても虫歯になりにくいです。

大人になっても食生活が乱れれば虫歯になってしまいますが、食生活の乱れがなく健康にすごしていれば歯を失うリスクは格段に下がります。

子供の健康を守るのはご両親次第という事になります(;’∀’)

2021年
08月16日(月)

若松のシンボル若戸大橋について調べてみました^^

投稿者
みやむら歯科医院

若松にある歯医者という事で若松の事を調べてみました^^

☆若松の事を知ろう!若戸大橋について調べてみました!

洞海湾をはさんだ位置にある若松と戸畑。若戸大橋ができる前は、それぞれの場所をつなぐ交通手段は船しかありませんでした。

明治、大正時代には小さな船が若松と戸畑間を往復し、人や荷物を運んでいましたが、車や馬など重いものは運べませんでした。

車を利用する人が増えたことにより、車の通れるつり橋が必要になり、旧日本道路公団が昭和33年4月に事業着手し

若戸大橋は昭和37(1962)年の9月26日開通されました!

建設当時「東洋一の夢の吊橋」と言われた若戸大橋はどう作られたかと言うと

若松側と戸畑側の両方から橋を造っていき、最後は中央でつなぎました。

若戸大橋を若松側と戸畑側にかけたとき、台風などによるゆれにそなえて

トラック36台をのせて各部のたわみ、応力を測る振動試験を行いましたが、いづれも計算値通りだったそうです!

昔は歩道もあり人も渡れていたんですよね!若戸大橋を徒歩で渡ろうというイベントもあったり

今では夜の赤いイルミネーションや花火大会の時のナイアガラも名物で

現在も若松区と戸畑区を繋ぐ橋として北九州市民を支えてくれています^^

みやむら歯科医院では若松以外の患者様もいらっしゃいます!

もし若戸大橋や若戸トンネルが無かったらご利用頂けなかったかもしれません。

若松区にお仕事や観光でこられる際に歯の事でお悩みがありましたらお気軽にご利用ください!

電話をする TOPへ TOPへ